UBMに入って、最初に申し込んだのが
そら講師のSNSセミナーでした。
理由はとてもシンプルです。
SNSは、私の弱い部分だから。
ひだまりカフェ会をやっているのに、
SNSが強いとは言えない。
投稿はしている。
発信もしている。
でもどこか、手探り。
伸びる理由も、伸びない理由も、
ちゃんと説明できない。
だからずっと心のどこかで思っていました。
「ここ、弱いよな」と。
避けることもできました。
「私はリアルが強みだから」と言い訳もできた。
でも、それは逃げだと思いました。
どうせやるなら、
一番弱いところから潰す。
そう決めて申し込みました。
セミナー当日。
とりあえずノートを開いて待機。
不思議と、ワクワクも緊張もありませんでした。
ただ、静かに待ち構えている自分がいました。
これは他人事じゃない。
全部吸収する。
そのモードでした。
そら講師の第一印象は「若い!」でした。
でも同時に、「しっかりしてる」とも感じました。
話が始まってすぐにわかったのは、
感覚ではなく“構造”で話しているということ。
なんとなく伸びる、じゃない。
ちゃんと理由がある。
ちゃんと設計がある。
SNSはセンスの世界だと思っていました。
でも違うのかもしれない。
特に印象に残ったのは、
ショート動画の最初の1秒に「感情5選」が入っているという話。
「そうなんだ」と思ったし、
同時に「そうだよね」とも思いました。
最初の1秒で感情が動かなければ、
その先は見てもらえない。
自分の投稿を思い返して、
少し黙りました。
ショート動画、やってみたい。
でも正直に言うと、
技術が追いつかない。
編集も慣れていない。
テンポもわからない。
何をどう撮ればいいのかも、まだ曖昧。
これが今の現在地。
でも、ここで止まりたくない。
だから決めました。
毎日30分、ショート動画の練習をする。
完璧じゃなくていい。
うまくなくていい。
とにかく触る。
弱い部分から逃げない。
それが、今回のセミナーで私が持ち帰った一番の学びです。
合宿までに、
少しでも“できる自分”でいたい。
ひだまりを全国に広げたいなら、
SNSから逃げてはいられない。
だからやる。
それだけです。
